バイクに乗れなきゃ食べて楽しめ!超簡単な激うまカレーパン

できることに目を向けよう!

コロナのおかげで、ツーリングもおじゃん↷。

自粛自粛で悶々とした日々の中、晴天の空と5月のカレンダーを恨めしそうに睨んでいる?

いや~、わかりますよぉ。

何だってこんな時に限って連休長いんでしょうね。

でも、我慢我慢のSTAYHOMEじゃぁ面白くありません。

ここはひとつ視点を変えて、今しかできないことを始めて見るのも一考。

おうちでできるバイクがらみの楽しいこととして、キャンプメニューをいろいろやってみよう!

ということで今回は

「バイクに乗れなきゃ食べて楽しめ!」

のシリーズ第3弾

いつも見ているネット動画で紹介されていた、激うまカレーパンの作り方お伝えしたいと思います。



家でネット三昧もあり?

「もう家でネットばっかり見てるしかねえよなぁ…」

そうですよねぇ、「ゴールデンウィーク初日の今日…」なんてニュースで聞いても何のときめきもない変なGW。

かく言う私も、昼は育児、夜中は執筆という一日二毛作な生活の中、残った時間はカミさんあきれられるほどYouTube三昧。

時間を忘れて見てしまい、ここ1か月半の間に登録したチャンネルが増えて、気が付いたら既にTVチャンネルの倍くらいになっていました。(笑)

最近よく見ているのが、「ひろしです…。」でおなじみのひろしさんがやっているキャンプ動画「ひろしチャンネル」。

彼のネタのシュールなイメージしかない方にはびっくりなんですが、チャンネル登録者数 67.2万人という物凄い人気動画チェンネルなんです。

これを見ているとキャンプツーリングでも使えそうな小技が学べて、ひろしさんとその場に一緒にキャンプしているような気持になれるのが楽しい動画。

ついつい見ちゃうんですよね。

こんな風に、アフターコロナに役立ちそうなコンテンツを見るのであれば、ネット漬けもまんざら悪いことではないような気がします。

この生活にネットがあってほんとによかった(笑)

やっぱバイクがらみじゃないと…

実は以前からひろしチャンネル以上にハードウォッチしているのが、敬愛するバイク動画チャンネルの「MotoBasic」さん。

わたしは主宰されているモトべさんのあの落ち着いたナレーションが大フアンなんですよ。

実は試乗記事を書くときはモトべさんのトークのように、わたしの視点を文章としてわかりやすく滑らかになるように心がけているくらいです。

最近、MotoBasicさんではバイクはキャンプ道具ですというシリーズが始まっていて、これがどれも秀逸なものばかり。

映像はイメージ映像です。

このシリーズではモトべさんのいつものなめらかトークはほぼほぼないのですが、ひろしさん同様、その場に一緒にいるような臨場感がたまらないシリーズなんです。

中でも、ちょうどわたしがホンダのADV150の試乗記事書き終えたタイミングで、存分に楽しませていただいたのが、

ホンダ・ADV150~バイクはキャンプ道具です#7 山梨県・マイナーキャンプ場(前編) / HONDA ADV150

ホンダ・ADV150~バイクはキャンプ道具です#7 山梨県・マイナーキャンプ場(後編) / HONDA ADV150

の2本。

特に後編に出てくるビールとビーフカレーが最高にうまそうなんですよ。

旨そうなものを見たらつくってみる

ソロキャンプを題材にしたこのシリーズ。

出てくる料理は、実にザックリとしたもの。

ですが、「これが最高にうまいんだよ」というモトべさんの感嘆に

「え、こんなにシンプルなのがそんなに美味しいの?」

と興味を惹かれ、『自分にもできそう』ということでやってみたのが今回の激うまカレーパンです。

材料は

  1. コンビーフ
  2. オニオンスープ
  3. 厚切りパン
  4. カレー粉(カレールーの方がいいかも)

写真にカレーを入れるのを忘れました(スミマセン)

コンビーフである方が望ましいのですが、いささかお値段が高いので、今回は馬肉が入って若干安価なコンミートにしました。
(モトべさんも動画でコンミートを使用されていました。)

また、今回は缶詰のオニオンスープを使いましたが、モトべさんが使っておられたのは中身がトロッとしたレトルトのもの。

もし、トロみのあるオニオンスープが用意できなかった場合は、カレー粉ではなく市販のカレールーを一欠片用意されることをお勧めします。

また、パンについては、動画中「フジパン本仕込だともっといいんだよね」と仰っておられたので、素直にそうしました。

4枚切りなのはパンの厚みの中にカレーを入れるので、この厚さが絶妙なのだそうです。

つくり方は超簡単!

ソロキャンプの動画なので、道具も小さいものが基本。

なので、作り方もいたってシンプルです。

ひとまず鍋にオニオンスープを投入して温めていきます。

今回はゆわゆる「枕缶」のコンミートですが、先ごろプラステックの容器に変わったので、このねじ巻き式の開封儀式も今や貴重なものになりました。

缶が開いたらオニオンスープに中身を投入。

中火でよく混ぜながらなじませます。

今回はここでカレー粉を投入したのですが、これはちょっと反省点。

用意したオニオンスープとの組み合わせでは、トロみがなく緩いカレーになってしまったので、小麦粉をいれてトロッとさせるか、先述の通りカレールーを入れる方がよさそうです。

これを混ぜながら弱火で温めているうちにパンの用意。

一枚を半分に切って、

袋状に切ってから、

トースターで焼き目を付けます。

動画の中ではバナーナーでしっかり焼いていたので、トースターではパンがきつね色になるまでしっかり焼いた方が良いでしょう。

こうしてパンの用意ができたら、カレーを火からおろし、

カレーをパンの中に入れて完成!

動画の中では、うらやましいくらいのプレミアムビールが何本も出てきましたが、

とりあえず我が家では、ホッピーを用意していただきます。

お味の方は、モトべさんのおっしゃる通り、「最高にうまい!」ですね。

返すがえすになりますが、トロみがあればモアベター。

お試しになる際はその辺お好みで改良してみてください。

動画を見て過ごすのも全然ありですが、こんな風にそこから何かアフターコロナに使える知恵や技を身に着けられるといいですね。

特に今回のメニューは、単純に三つのものを混ぜるだけ。

恐らくご飯にかけてもおいしくいただけるでしょう。

なので、GW明けにまた忙しさが戻った時の時短メニューにもなるでしょうし、もちろんキャンプ飯のレパートリーとして楽しむこともできると思います。


楽しみながらOVERCOME!

STAYHOMEを我慢の日々にするか、はたまた創意工夫で楽しむかは一瞬のひらめきとアイデア次第。

そのために、WEBにはいろいろとヒントになることもあるので、どうせ過ごすのであれば、賢く使って楽しく乗り切りたいところ。

ですが、世の中の不安が大きくなるにつれ、これまでになくWEB上に人を責め立てる言葉が増えてしまっているのがとても悲しいですね。

もう耳慣れたSTAYHOMEという言葉。

しかし、わたしはそれよりもこの状況にふさわしい重要な単語があると思っています。

それはOVERCOMEという言葉。

これは、「乗り越える・克服する」という意味の単語であり一つのキーワードです。

未知の細菌への恐怖の中で、強権として振りかざされるのがSTAYHOME?

違いますよね。

例えば「令和」という元号を英語でHarmony(ハーモニー)と訳す場合があります。

右も左む上も下もなく、それぞれがそれぞれの場所で、それぞれの方法でこの状況と戦っているのが今。

いろいろな人が知恵を出し合い楽しみを分かち合いながらOVERCOMEを目指すのが、まさに令和と呼ぶにふさわしいアフターコロナの世界なのではないかと思います。

いろいろ世知辛いご時世ですが、できないことよりもできることに目を向けて楽しいことに目を向けようというのがこのシリーズの趣旨。

この常ならぬ生活が、皆様にとって恐怖だけでなく、それよりも多い発見に満ちた日々となって一日も早いOVERCOMEを迎えられますように。

スペシャルリスペクト;MotoBasic様




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