これぞ「本物」の電熱ギア!まるでこたつを着ているような温かさだ!!

凍てつく冬に救いの神降臨!

冬でも青い空を見るとどうしても走り出したくなるのはライダーの性(さが)というものでしょうか?
むしろ寒い冬の空の方が澄みきった感じがして、夏とはまた違った風景を楽しめるということもありますよね。

「いやいや、こちとら通勤、通学でバイクに乗るんだから、そんなロマンチックなもんじゃねーよ」

という方も当然おいでになるでしょう。

いずれにしても、冬のライディングは寒くて大変だからこそ、いろいろな工夫をして乗り切ることが必要ですよね。

とはいえ、「いろいろな寒さ対策を試したけど、なんか納得いかないというか、どっか妥協しながら耐えてる気がするんだよねぇ」という方も少なくないようです。

今回はそんな方々に朗報!

究極ともいえる電熱グッズの驚くべき効果をじっくりとお伝えしていきます。


 

「発熱」もいいけどやっぱり「電熱」

今回ご紹介するのは、株式会社キャピタル販売が輸入・販売を行っているアメリカのウォーム&セーフ社製の「ヒーテッド・ギア」。

これまで私は電熱製品ではなく、体温や汗の水分を使って「発熱」するアンダーウエアに注目し、いろいろな形で試してきました。

関連記事↓

バイクの防寒発熱下着3種を着替えながら実際に発熱を測ってみた

 これらの記事でも身体を張ってお伝えしてきたわけですが、やはり気温一けた台だったり、ましてロングツーリングともなれば、これらだけで凌ぐにはある程度の妥協を想定しなくてはいけないというのが結論です。

しかし、ウォーム&セーフ社製の「ヒーテッドギア」は、これまでの防寒グッズで感じていた妥協感や我慢の類をほぼゼロにしてくれる優れもの。

実際に試してみましたが、これはにも耐え、まるでこたつを着ているかのような暖かさです。

 

知る人ぞ知る「本物」の電熱ギア

そもそも「キャピタル販売」や「ウォーム&セーフ社」あるいは「ヒーテッドギア」という商品名を聞いても、なかなかピンとくる人はいないかもしれません。

それもそのはず、「ヒーテッドギア」は量販店などへは流通しておらず、キャピタル販売が一手に輸入してネットや問い合わせによる少量販売のみで展開される製品だからです。

キャピタル販売代表の戸田 淳さんは高校時代からバイクを楽しんできた根っからのバイク好き。

戸田さんご夫妻

戸田さんと、この製品との出会いは、戸田さんが同じくバイク乗りで寒がりの奥様のために良いものはないかと探していた2007年に、アメリカのバイカーフォーラムの中で最も評判の良かった同製品をに自分用に購入したのがきっかけです。

以来、その高い効果を聞きつけたお友達の分を輸入したり、製造元に技術的な問い合わせをしているうちに、

「私自身が使用してとても気に入ったこの製品を、多くのライダーにご紹介しよう」

ということになり、2008年から準備をして、輸入販売を始められたそうです。

創業者のCoanご夫妻

また、製造元のウォーム&セーフ社は、電子工学技術者のMr.Mike Coan(マイク・カーン)とあのNIKEでウエアデザインを担当されていたMrs.Sue Coan(スー・カーンさん)夫妻による会社です。

 

彼らもまた、バイクで世界一周に行くほどのバイク好きで、厳しい冬のツーリングを楽しむために、試行錯誤を続けながら開発。

電子工学とウエアデザイン、それぞれの分野の専門性を持ったご夫婦が、ともに意見を出し合いながら生まれた製品だけに、全ラインアップに男性用と女性用の設定があるのは他の商品とは違う見逃せない特長です。

量産に向けた改良が施されながら1993年に米国で発売され、評判が評判を呼び、以来米国内はもとより、スウェーデンでも白バイ隊に正式採用されるまでになりました。

日本で戸田さんがキャピタル販売として扱われるようになってからも、幾多のメーカーや販社のオファーがあったそうですが、一切の妥協を排してそれらの話に乗ることなく、

「その効果に納得された方に販売したい」

という思いから、この販売スタイルにこだわってきたのだといいます。

それでありながら、ユーザー数はこれまで述べ15万人を突破。

ほぼ口コミだけでここまでのユーザーに支持され続けている製品ということを聞けばならば、期待値もおのずと高くなりますよね。

ライダーの「ああして欲しい」・「こうして欲しい」がここにある

電熱インナーウエアをある程度の値段で抑えようとすると、どうしても背中や腹回りに部分的にヒーターを配置したものが多いわけですが、

ヒーテッドのインナーウエアの場合はヒーターが袖全面と肩・首、そして背中や腹の周りにも配置されているのが特長。

また、パンツも部分発熱ではなく前面の広範囲にヒーターが配置されているのがわかりますね。

さらに、グローブはもちろんのこと、ソックスのラインナップもあるので、全身をバッチリ温めることもできます。

しかも、インナージャケットには袖口に、ベストの場合は肩口に、あらかじめグローブ用の電源が内装されていてます。

また、パンツの場合は写真の通り、腰のあたりにある電源をジャケットに接続すれば、配線もシンプル。

同様に、パンツの裾にはソックス用の電源も備えているので、追々システムを発展させるときに便利です。

そしてパンツ自体の生地は薄くて伸縮性のも優れているので、普段のジーンズなどの下にタイツとして履くことも可能。

アウターのおしゃれを楽しめるのがうれしいですね

 

 

発熱素材は髪の毛よりも細いフラット式カーボンファイバー。(ベスト以外)

こちらは耐破断性があり、耐久性もバッチリです。

実際キャピタル販売の戸田さんも、ご自身が12年間使い続けて未だに何もトラブルがないとおっしゃっていたので、長く使える耐久性を考えれば、その値段も納得です。

万一何かあった場合でも、Warm&safe社製品は12か月保障付き。

さらに、キャピタル販売には製造元のウォーム&セーフ社で研修を積んだスタッフがいる上、補修パーツもそろえてあるそうですから安心です。

また、ヒーテッドギアシリーズの製品は、本革のグラブを除き、すべての製品の「洗濯」が可能。

ジャケットについてはメーカーは手洗いを推奨しているそうですが、その他のものはネット等に入れれば洗濯機の使用が可能だそうです。

ライダーだからできた操作性の良さ

さらに、製造元のウォーム&セーフ社のスタッフは全員がライダー。

それが故、汎用の電熱服とは違い、ライダーの動きを考慮したライディング専用ウエアとして、ライダーの「ああしてほしい」・「こうしてほしい」を網羅した仕様になっているのが特長です。

例えばそれは、電源と操作系。

基本はバッテリーから直接電源を取る(いわゆるバッ直)型ですが、車体のシステムに影響がない車両であれば、シガーソケットからの給電も可能
※ジャケット+グローブ+パンツ+ソックスの全装備の全開温度で11A(アンペア)
※※ただ、非常に暑くなるので、通常は全開温度で使用することはないはずですが、念のため車両側の外部電源許容量はバイクショップなどで確認してください。

※※また、ご使用前に、バッテリーの健康診断をお忘れなく。

関連記事:バイク用バッテリーは安く上げたい!台湾ユアサ国内ユアサ違いは何?

また、アダプターや延長コード類がいろいろと用意されているので、例えば、コントローラー+ロングYケーブルで、グローブだけ、ソックスだけという仕様の仕方も可能。

組み合わせのバリエーションは、のちの配電例に詳しくお示ししますが、様々な車種や走行条件に合わせて、いろいろな組み合わせができるのも、このシリーズの特長です。

しかも、このケーブル類はすべて、マイナス40度でも凍結破断しない極寒地仕様。

耐破断・対断線対策もバッチリです。

さらに、有線コントローラーは車種によって配線も面倒な場合もあるのですが、ウエア側に受信機を取りつければ、無線コントローラーを使って走行中に手元で温度調節をすることも可能になるので、取り扱いは至ってスマート。

後述しますが、これは実に使いやすいコントローラーでした。

これだけでもありがたいのですが、ちょっとわがままを言えば、バイクを降りてからも、やはり温かさは欲しいものですよね。

でも、ヒーテッドギアはそんなわがままにも対応してくれます。

別売のモバイル用のリチウムイオンバッテリーを使えば、バイクを降りた後もジャケット内はぬくぬく。

※バッテリーは、7.2vですが、風圧のかからない歩行状態などでは、これで十分なのだそうです。

しかも、このバッテリー(LX-DFR08DH)には6段階の温度調節機構があるので、少し歩いて身体が熱くなった時や、日向で気温に変化があった場合などに便利です。

とにかくライダー本位に作られている製品だというのが、この時点でもよくわかりますね。

ちなみに、私の愛車MT10-spにはシガーソケットが付いているのですが、メーカーの指定するソケットからのアンペア数が2A以内。

このため、今回はシガーソケットではなく、リモートコントローラーセットに付属しているバッテリーハーネスから給電することにしました。

パーソナルな「暖房」を着込む

さて、ここまでは大体カタログにも書いてあることが中心でしたが、いよいよウォーム&セーフ社製ヒーテッドインナージャケットの威力を実際に試していきたいと思います。

先述の記事で発熱インナーウエアを試した時と同様、外気温と内気温を測れる温度計の外気温のセンサーを私の体に張り付けて、温度の変化を見てみることにしました。

テストしたのは師走も押し迫る12月中旬。

都心よりも気温の低い東京・多摩から、山梨県にある「道の駅どうし」を目指してスタートしました。

スタートは午前9時34分

この時の気温はご覧の9~10℃。

この温度計で通電前のャケット内の温度は31.4℃でした。

エンジンを始動させてからジャックをつなぎ、コントローラーで温度を最大に。

ストップウォッチで計ってみたところ、感覚的には約10秒で温かさを感じられるようになり、30秒もすれば徐々に温度も上昇。

ジャケット内が「暖房」されているのを実感できます。

外気温計では、外気が下がってきているのに、それでも1分42秒後にはジャケット内の温度が約1℃上昇しているのがわかりますね。

まだ走行前ですが、既に相当な効果を感じています。

コントローラーのつまみは、パッと見ゴツい感じに見えます。

しかし、これは分厚いグローブをしたままでも扱えるように、わざと大き目のつまみにしてあるとのこと。

使ってみると確かに使いやすく、無段階調整なのでいろいろな走行条件に適応しやすいことがわかります。

スイッチONからの立ち上げではこうして温度を全開にするのですが、そのままだと熱くなりすぎるので、温かさを感じられるようになったら、つまみを戻していきます。

とにかく、その時の応じて、有段調整よりも自由な加減ができるのはうれしいですね。

「気温1桁でも快適」という初体験

さて、走行条件を整えたところで、走り出してみましょう。

まずは自宅から市街地を約10分走行。

走行風も手伝って、外気温は出発時より2℃ほど冷え込みましたが、ジャケット内はさらに2℃上昇。

 

 

約40分後にはジャケット内は37.4℃とかなり熱さを感じたので、若干つまみを戻したほどです。

実はお借りしているのはジャケットだけなので、自前のグローブとの温度差は歴然。

一気に購入できなかったとしても、追々このシステムでグローブを追加したくなるのは必至ですね。

また、今回着用したパンツは普通のオーバーパンツなので、下半身には冷気を感じての走行。

写真のようにコントローラーには、1チャンネルタイプと2チャンネルタイプがあるのですが、2チャンネルにすればウエアとパンツに異なる温度調節が可能になります。

キャプタル販売の戸田さんによると、コントローラーは初めから2チャンネルにしておくのがおすすめとのこと。

実際に、1チャンネルのコントローラーを購入して、後でパンツを買い足したお客さんが多いというお話をいただいていたのですが、これは確かにそうなりますね。

また後で2チャンネルコントローラーを買って「前に買った1チャンネルのコントーローラーを買い取ってほしい」と言われても、それはできないそうなので、やはり追々の発展を予定して、初めから2チャンネルを用意しておく方が賢明でしょう。

高速道路で見せた盤石の快適性

体感温度が下がるはずなので、ヒーテッドインナーウエアにはその本領を発揮してもらいましょう。

高速道路では風圧の変化によるジャケット内の温度の変化を観察しました。

山梨方面に向かう中央道、この日の外気温は平均して7~9℃といったところ。

ヘルメットやオーバーパンツに感じる冷気を、W&Sヒーテッドインナーウエアを装着している上半身にはまるで感じません。

特に首回りや袖の中までぬくぬくと暖かいのが凄くいいですね。

背中一面にも温かさが保たれ、肩やお腹周りの暖かさはこれまで試した他社のものと比べて群を抜きます。

走行風が増しても、ジャケット内の温度にはほとんど影響がありませんね。

さらにこの後は山道に入り、標高の高いところでは外気温も5℃ほどになりました。

以前、発熱インナーを試した時以来、結局何を着ても2時間ほど経てばアウターの冷えが浸透してきてしまうものだというのがわかっていたので、今回もそれを覚悟していたのですが…。

ジャケット内の温度は平均して36℃を保ったまま。

W&Sのヒーテッドインナーウエアは冷気とは無縁です。

『これはまさに着るこたつ…。』

これが今回、Warm&safeのヒーテッドインナージャケットを試してみての私の実感ですね。

ヒーテッドギアは、まぎれもない電熱ウエアのハイエンドモデル。

性能・品質において圧倒的に優位に有る製品だと思います。

詳しくは(株)キャピタル販売(https://www.warmsafe.jp/pjcontact.html)までお問い合わせください。

ちなみに、今回のテストで、ヒーテッドインナーウエア意外に私が装着していたのは以下の通りです。

下着としては

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アウターには

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(実際は旧形式のRSJ699を着用)

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という装備でした。

これらは私がかつて、高機能インナーウエア高速500㎞実走比較テストで、かなり優秀な効果を発揮した組み合わせ。
※モーターサイクルナビゲーターさんへの寄稿。

これらの製品も、ぜひ試してみてくださいね。

【重要】ヒーテッド・ギアをご購入をお考えの方へ

① ウォーム&セーフのヒーテッドギアシリーズには、必ず本体と電源の間に温度コントローラーを接続してください。

(正しく温度調節されない場合、低温ヤケドなどの恐れがあります。)

② 他社製品と混同した配線をしないでください。

(製品の耐電圧は計算されており、他社製品と混同の場合は正常作動せず、事故の原因になる恐れがあります)

 ジャケット・パンツ、グローブ・ソックス、それぞれ単体のご購入ではご使用になれません。
上記①・②を踏まえ、ご使用には基本的に、
本体(ジャケットやグローブ・ソックスなど)+コントローラー(有線・無線の各1chか2chいずれか+電源(バッ直ケーブルかシガーソケットケーブルのいずれか)をご使用のスタイルに合わせてお選びいただく必要がございます。

※グローブやソックスだけをお使いになりたい場合は、上記電源+コントローラーに加え、ロングYケーブルが必要になります。

※無線によるリモートコントローラーには本体側に受信機が必要なので、セットでのご購入がおすすめです。

※下記では1ch/2chいずれも、バッ直ケーブル+受信機+コントローラーのセットでご案内していますが、優先タイプもございます。

ウォーム&セーフ社製ヒーテッド・ギアコネクター配線例

いろいろな使い方ができるウォーム&セーフ社のヒーテッド・ギア。

主な結線の仕方をご紹介します。

1chコントローラーを使用する場合

2chコントローラーを使用する場合

以上をご参考の上、ご検討下さい。

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【編集後記】知っている人は知っている
Warm&safe ヒーテッド・ギア

実は今回のヒーテッドギア試着走行は複数回行っていましたが、関東地方は意外に気温の高い日も続き、暖かい日がありがたくないという皮肉な結果になる日もありました。

Bigoneオーナーの道家さん(左)と私(右)

そんな中の一日、私はヒーテッドギアを着て、千葉・大多喜にあるバイカーズカフェ、「風の村Bigone」を訪ねていました。

こちらのオーナーである道家さんは、バイクによる社会奉仕活動「オレンジバイカーズ」を主催している一般社団法人Peacemakerの代表でもあり、何を隠そう、今回ご紹介しているウォーム&セーフ社のヒーテッドギアをご愛用だったりします。

毎年クリスマスに行うサンタライダーズにも、道家サンタはヒーテッドギアをフルセットで着こんでいるのだとか。

サンタライダーズ

やっぱりこの製品、知っている人は知っているアイテムなんですね。

関連記事;サンタがバイクで児童養護施設を訪問!元気を届けて心をもらった

皆さんも彼らの活動をぜひ応援してあげてください。

「肉を食らう」がテーマのBigone バーガー

また、Bigoneにはいつも大迫力のハンバーガーを目当てに、平日でもこの山の中に多くのライダーが集まってくるわけですが、この取材をした日から、バーガーのパティーが山形産の黒毛和牛100%にパワーアップ!

いつもに増して濃厚な味わいになっていました。

本場アメリカで、いろいろなバーガーを食べてきた私ですが、お世辞抜きでここに勝るバーガーはありません。

千葉にツーリングに来て、皆さんもぜひ、大多喜のBigoneにこのステーキのような凄いバーガーを味わってみてくださいね。

撮影協力;

(株)キャピタル販売

風の村CafeBigone

一般財団法人Peacemaker

ポジドライヴ株式会社

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